【読書習慣】わからない言葉が出てきた時のおすすめ対処法3ステップ

こんにちは!児童文学作家を目指している2児ママのキミーです
前回の記事「小1から読書習慣を身につける!わが家で実践した最初の3ステップ」では、わが家の読書習慣づくりについてご紹介しました。
どうでしょう? 子どもと一緒に本を開く習慣が身に付いてきましたか?
うちの子は本の虫になったわよ
って言ってもらえると、心配はないのですが、読書って大人でも習慣化が難しいもの。
私も読書苦手人でしたので、つまずきポイントをよく知っています。
今回は、読書習慣づくりのつまずきポイントの一つ「わからない言葉の出現」への対処法を3ステップでご紹介します。

ステップ1.子どもに意味を推測させる

子どもが読書中によくある場面……
ねぇ、〇〇ってどういう意味?
それはね、~~っていう意味だよ
おっと、ちょっと待ってください!
すぐに正しい答えを言ってしまうのは、記憶に残りづらいし、せっかくの子どもの成長ポイントを失ってしまうことになります。
わが家では、
○○ってどういう意味?
と聞かれたら、こう答えるようにしています。
おっ!いい質問だね!どういう意味だと思う?
子どもの読んでいる文章の前後から、だいたいの意味を推測させます。
うーん、~~っていう意味かな?
なるほど。じゃあ、辞書で調べてみようか!
ここで、国語辞典の登場です。
ステップ2.子ども用の国語辞典で調べる

最近では、ネット環境があれば、すぐに言葉を検索して調べられますが、わが家では、子ども用の国語辞典を使うようにしています。
本屋さんで試し読みして、子どもの好みやママの好みで選んでみてください。
国語辞典って、結構楽しいですよ!ママ達の時代の辞典より進化していて感動しました
こちらは、わが家で使っている三省堂の国語辞典です。見やすいし、オンライン辞書を使える特典も!
ここで、大きめのふせんとペンも用意しておきます。
ふせんは100均のものでも良いと思います。パステルカラーが目に優しくて、おすすめです。
こちらは、おすすめの水性サインペンです。太字の方が文字を大きく書こうとするし、ふせんとの相性も良いです。
さて、道具がそろったら、国語辞典でわからなかった言葉を調べてみましょう!
辞書の調べ方は、はじめの頃は手伝ってあげてください。何度も繰り返し行うことで上達していきます。
ステップ1で推測していた意味が、辞書に書いてある意味と一致していたら、
「やったね」と、ハイタッチしましょう。
間違っていても、
「○○って意味なんだね!」と、ハイタッチしましょう。
ハイタッチの効果については、また別記事でご紹介しますが、ハイタッチって不安を和らげてくれるんです。

スポーツ教室などで、コーチが生徒とハイタッチをしている姿をよく見かけます。
子どものやる気が明らかにアップするので積極的にハイタッチを取り入れてみてください。
つぎに、国語辞典に書かれている意味をふせんにひらがな書きで写し、そのふせんを本のページに貼りつけます。
次回、読む時に意味を忘れていても、ふせんメモがあれば、つまずくことなく読めるようになって、読書習慣づくりの手助けになります。
ステップ3.子どもが何度も意味を聞いてきたら、読む本を変える

ママ、○○ってどういう意味?△△は?□□は?
意味のわからない言葉が頻繁に出てくるようであれば、本の難易度が高いのかもしれません。
こんな時は、思いきって別の本を読むことに切り替えてみましょう。
読書中につまずき続けると、話の流れが止まってしまって、本を読むこと自体が苦痛に感じます。
こうなってしまっては、読書習慣どころではありません。
絵本でも、対象年齢の低い本でもいいので、「一冊読みきる」という成功体験をたくさん積み重ねることを意識してみてください。
なんだか、本を読むのってたのしいね
わが家の息子もそう言ってくれるようになりました。
参考図書の紹介

読書習慣づくりをやろうと思ったきっかけになった本をご紹介します。
一冊目は、有名塾SAPIXの本です。
二冊目は、令和の小学生の勉強法について学べる本です。
SAPIX? 家庭学習?
このような本を読んでいると、キミーはゴリゴリの教育ママなのかと思われそうですが、これについては肯定も否定もしません。
ただ一つ言えるのは、「読書は人生を豊かにする」ということです。
ぜひ、親子で読書習慣づくりに挑戦してみてください。
まとめ
今回は、読書習慣づくりのつまずきポイント「わからない言葉の出現」への対処法を3ステップでご紹介しました。
つまずきポイントって、伸びるチャンス!
この3ステップで、類推する力、辞書をひく力、本選びの力が身につきます。
「わからない言葉がわかるようになる」、そんな喜びあふれる瞬間に立ち会えるって、ママとしては最高ですよね。
子ども達が読書って楽しい!と感じてくれることを願って☆
ここまで読んでくださって、
ありがとうございました!
おすすめ本などありましたら、ぜひコメントやメッセージで教えてください。
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